人文社会科学研究グループ

気候変動や北極圏の利用促進などが北極圏の住民生活に与える影響を評価する。
これらの影響をコントロールするための国際的なルール作りや法制度の検討を行い、先住民を含む地域ステークホルダーと一体となった、課題解決型・文理連携型の取組を進める。

メンバー一覧

氏名 所属・職
グループ長 大西 富士夫 北極域研究センター・准教授
副グループ長 田畑 伸一郎 スラブ・ユーラシア研究センター・教授
加藤 博文 アイヌ・先住民研究センター・教授
高瀬 克範 文学研究科・准教授
Gayman Jeffry Joseph メディア・コミュニケーション研究院・准教授
白岩 孝行 低温科学研究所・准教授
丹菊 逸治 アイヌ・先住民研究センター・准教授
池 炫周 直美 公共政策学連携研究部・専任講師
Juha Saunavaara 北極域研究センター・助教
立澤 史郎 文学研究科・助教
高橋 美野梨 スラブ・ユーラシア研究センター・助教
白井 裕子 北極域研究センター・学術研究員
林 直孝 北極域研究センター・研究員

ニュース 過去の記事

  1. ポドリスキ助教がEGU学術機関紙The Cryosphereのエディターに就任しました。
  2.  2019年5月8日~10日に北海道大学(創成科学研究棟)で第4回WGICA(中央北極海における統合...
  3.  J-ARC Netで2019 年度新たに開講する本講座は、大きく変動する北極に関する最新の情報を自...