環境工学研究グループ

【北極航路、寒冷地インフラ、社会実装】
変貌しつつある北極環境のもと、新たに生まれ始めた北極の多様な利用可能性と、北極の持続的利用実現のための技術を主題に研究を展開する。研究対象として北極航路、北極海の観光、資源開発の可能性、経済性、社会的影響、環境インパクトなどを取り上げ、工学・理学・社会学などからなる学際的アプローチを通じて研究を展開し、産業界や公的セクターへの研究成果の実装を指向する。また国際連携を進め,北極に関わる国際的な議論への研究成果のインプットを目指す。

メンバー一覧

氏名 所属・職
グループ長 大塚 夏彦 北極域研究センター・教授
副グループ長 瀬戸口 剛 工学研究院・教授
森木 亮 北極域研究センター・教授
森 太郎 工学研究院・准教授
山田 朋人 工学研究院・准教授
安成 哲平 北極域研究センター・助教
渡部 典大 工学研究院・助教
泉山 耕 北極域研究センター・研究員

ニュース 過去の記事

  1.  北極域研究センターが中心に2015年から実施してきましたベルモント・フォーラム2014年CRA(国...
  2.  2020年4月27日~29日にオンラインで第5回WGICA(中央北極海における統合的な海洋生態系ア...
  3. 政府からの緊急事態宣言を受け、4/20(月)本学の行動指針レベルが「大」となりました。