陸圏研究グループ

北極域陸圏において生物と環境の相互作用を調べ、地球環境へ与える影響やシステムを解明する。
すなわち、炭素・水循環や永久凍土の現地調査を行うと共に、大型哺乳類、魚類や、植物の移動分散や遺伝的多様性、自然災害との相互作用等を明らかにする。また、火山活動や地震の観測から発生原理を明らかにし、その予測と防災情報の提供を検討する。

メンバー一覧

   

氏名 所属・職
グループ長 露崎 史朗 地球環境科学研究院・教授
副グループ長 古屋 正人 理学研究院・教授
増田 隆一 理学研究院・教授
日置 幸介 理学研究院・教授
石川 守 地球環境科学院・准教授
立澤 史郎 文学研究科・助教
宮本 裕美子 北極域研究センター・博士研究員
早坂 洋史 北極域研究センター・研究員
知北 和久 北極域研究センター・研究員
川崎 昌博 北極域研究センター・研究員
岩花 剛 北極域研究センター・海外研究員

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  3. 募集期限が12月2日(木)午後3時まで延長されています。詳しくはこちらをごらんください。