雪氷圏研究グループ

北極域陸圏において生物と環境の相互作用を調べ、地球環境へ与える影響やシステムを解明する。
すなわち、炭素・水循環や永久凍土の現地調査を行うと共に、大型哺乳類、魚類や、植物の移動分散や遺伝的多様性、自然災害との相互作用等を明らかにする。また、火山活動や地震の観測から発生原理を明らかにし、その予測と防災情報の提供を検討する。

メンバー一覧

  

氏名 所属・職
グループ長 杉山 慎 低温科学研究所・教授
副グループ長 Evgeny Podolskiy 北極域研究センター・助教
Ralf Greve 低温科学研究所・教授
飯塚 芳徳 低温科学研究所・准教授
的場 澄人 低温科学研究所・助教

ニュース 過去の記事

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  2.  2020年4月27日~29日にオンラインで第5回WGICA(中央北極海における統合的な海洋生態系ア...
  3. 政府からの緊急事態宣言を受け、4/20(月)本学の行動指針レベルが「大」となりました。