イベント情報

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イベント詳細

第2回HAI-FES国際ワークショップ
「Building Bridges between Arctic and Asia」

(フライヤーはこちら

HAI-FES(Hokkaido University Arctic Initiative for Future Earth and SDGs)プロジェクトは、北極圏で課題解決型の学際的・超学際的研究を行う研究者のネットワーク形成を目指しており、本ワークショップでは、中緯度地域、特にアジアの研究者・機関が一堂に会し、北極圏で研究を行う上での課題や留意点について議論します。

日時 2024年2月27日(火) 09:30-17:30
形式 対面とオンラインのハイブリッド
会場 北海道大学 FMIフード&メディカルイノベーション国際拠点 多目的ホール
オンラインリンク 参加登録された方へ後日お知らせします。
言語 英語(通訳はありません)
参加登録 以下のサイトにあるフォームより登録ください。2月26日締め切り。
https://forms.gle/FGZTgdhamWFD7htc7
主催 HAI-FES
共催 北海道大学北極域研究センター
北海道大学フューチャーアースコンソーシアム

 

Program (tentative): as of Feb.26,2024

09:30- Opening Remarks:
Yasushi Fukamachi (Arctic Research Center, HU)
09:35- Keynote Speech 1:
Ilan Chabay (Arizona State University, USA)
“Shared meaning making for decision making on sustainable futures in the Arctic (and elsewhere)”
10:05- Session 1:
Panel Discussion on “Social Change for a Better Future – Lessons Learned from the Arctic”
Moderated by Fujio Ohnishi (ARC, HU)
Panelist:
Ria Lambino (Research Institute for Humanities and Nature)
Paul Arthur Berkman (Science Diplomacy Center, USA)
Tetsuzo Yasunari (Research Institute for Humanities and Nature)
Ilan Chabay (ASU, USA)
11:30- Keynote Speech 2:
Meiji Honda (Niigata University)
“Impacts of Arctic climate change on mid-latitudes and preparedness”
12:00- Lunch
13:00- Session 2:
“Initiatives of Arctic Research in Asian Countries and Region”
Moderated by Natsuhiko Otsuka (ARC, HU)
Speakers:
Vijay Kumar (Ministry of Earth Sciences, India)
“India’s Scientific Activities in Arctic”
Hwa Chien (Polar Research Center, Central University of Taiwan)
“Introduction to Ongoing Arctic Research in Taiwan and Its Challenges”
Hyoung Chul Shin (Korea Polar Research Institute)
“Observers’ Arctic science goes beyond just observing”
14:45- Break
15:00- Keynote Speech 3:
Paul Arthur Berkman (SDC, USA)
“Science Diplomacy with Informed Decision-making Empowers Arctic Sustainable Development”
15:30- Session 3:
“Networking between Researchers and Stakeholders”
Moderated by Juha Saunavaara (ARC, HU)
Speakers:
Ria Lambino (RIHN, Japan)
“Transdisciplinary Research Networks: Potentials and Pitfalls – Insights from outside the Arctic”
Nicholas Parlato (University of Alaska Southeast, USA)
“Community-Driven Research and Co-Production of Knowledge with Arctic Indigenous Peoples”
Natsuhiko Otsuka (ARC,HU)
“Concept of Arctic Area Study-Toward the Integrated Arctic Study”
17:15- General Discussion
17:25- Closing Remarks:
Natsuhiko Otsuka (ARC, HU)

* Please note that the program is not a final draft and may be updated without notice.

 


GX and DX at North・北方圏におけるGXとDX

(ポスター[pdf] はこちら

「北方圏におけるGXとDX」のイベントが北海道大学で開催されます。このイベントは北海道大学HAI-FESプロジェクトが、北海道大学北極域研究センター、北極域研究加速プロジェクト(ArCS II)国際政治課題、北海道大学先進ITプロトタイプラボ、北海道ニュートピアデータセンター研究会、VTTフィンランド技術研究センター、北海道庁とともに共催します。
北方圏はすでに、地元の資源に依存する製品、サービス、インフラストラクチャの先駆的な研究開発において世界的に評価されているところですが、この国際フォーラムは、寒冷な気候や人口の少なさなどの北方圏特有の観点からGXとDXにアプローチします。

日時 2023年11月20日(月)~22日(水)
場所 北海道大学フード&メディカルイノベーション(FMI)国際拠点 多目的ホール
(札幌市北区北21条西11丁目)
開催形態 対面
事前登録 こちらのフォームからご登録ください。(締め切り:11月16日)
参加料 無料
言語 英語,日本語(同時通訳あり)

プログラムなどの詳細はイベントの特設ウェブサイトをごらんください。

 


HAI-FES国際ワークショップ
「Building bridges between Arctic and Non-Arctic」

(フライヤーはこちら

北海道大学の機能強化促進事業の一つであるHAI-FESでは北極圏で問題解決型の学際的・横断的研究に取り組む研究者のネットワークを形成することを目的としており、本ワークショップは、現在そのような研究に取り組んでいる研究者が集まり、研究を進める上での問題点や留意点を議論します。

日時 2023年3月13日(月)10:30-17:00
形式 対面とオンラインのハイブリッド
会場 北海道大学 創成科学研究棟5階 大会議室
オンラインリンク 参加登録された方へ後日お知らせします。
言語 英語(通訳はありません)
参加 どなたでもご参加いただけます (要事前登録)
参加登録 以下のフォームよりご登録ください。(3/9〆切)
なお、参加に定員があるため、ご希望に添えないことがございます。
https://forms.gle/eb74YZ36GMdf8KMQ8
定員 会場50名 オンライン300名 (先着)
主催 HAI-FES
共催 北海道大学 北極域研究センター
北海道大学 フューチャー・アースコンソーシアム
後援 総合地球環境学研究所(TBC)

 

Program

10:30-11:10 Opening Session
Welcome Greeting: Director of Arctic Research Center, Hokkaido Univ.
Keynote Speech: “Future Earth” Perspective Tetsuzo Yasunari (RIHN)
11:10-12:40 Session 1: Networking
Session Introduction: Takafumi Hirata (Arctic Research Center, Hokkaido Univ.)
Hajo Eicken (International Arctic Research Center, University of Alaska Fairbanks, USA)
Making actionable science work with a network
Yutaka Watanuki (Graduate School of Fisheries Sciences, Hokkaido Univ.)
Migrating water bird study in temperate and Arctic region.
Aileen Espiritu (UiT The Arctic University of Norway)
The Arctic in Asia: enhancing transnational interests and commonalities.
Stein Sandven (Nansen Environmental Remote Sensing Center, Norway)
Developing collaboration between scientists and local communities in the Arctic
Discussion     
12:40-13:40 Lunch Break
13:40-15:10 Session 2: Problem-Solving Research in Practice
Session Introduction: Shotaro Uto (Arctic Research Center, Hokkaido Univ.)
Teppei J. Yasunari (Arctic Research Center, Hokkaido Univ.)
Tackling measurements and assessments of the air quality affected by transboundary air pollution transport to Hokkaido.
Mayuko Otsuki (Graduate School of Fisheries Sciences, Hokkaido Univ.)
Title: Studying the coastal marine ecosystem with the local community in Greenland
Kazuyuki Saito (Japan Agency for Marine and Earth Science and Technology)
Food Life History and Natural Cold Storage in the North
Discussion
15:10-15:20 Break
15:20-16:50 Session 3: Ethical Conduct of Research in the Arctic
- Panel Discussion
Moderated by Fujio Ohnishi (ARC, Hokkaido Univ.)
Aileen Espiritu (UiT The Arctic University of Norway)
Hajo Eicken (International Arctic Research Center, University of Alaska Fairbanks, USA)
Kaori Ishii (Tohoku U.)

* Please note that the program is not a final draft and may be updated without notice.

 


第3回HAI-FESセミナー
「超学際的研究の実践と社会における科学の役割」

(ポスタ—はこちら

北極域では、急速な温暖化とそれに伴う種々の環境変化が起きています。北極社会が直面しているこれらの問題は、いずれ非北極圏でも遭遇することが予想されます。サイエンスには、分野をこえた連携や新たに生起する社会の課題や要請にこたえ、持続可能な課題解決策の実現に貢献することが求められています。北海道大学の機能強化促進プロジェクトであるHAI-FESでは、北極域の課題解決につながる知見や情報を提供し、議論する機会となるセミナーを定期的に開催いたします。第3回セミナーでは、フューチャー・アース日本委員会委員であり、総合地球環境学研究所の谷口真人氏、フューチャー・アース学の講義を担当している三重大学の飯島慈裕氏、北海道大学アイヌ・先住民研究センターの加藤博文氏にご講演いただきます。その後このご三方にパネリストになっていただき、「超学際的研究の実践と社会における科学の役割」について当センターの大西富士夫の司会によるパネルディスカッションを行います。誰でも参加できるオープンセミナーです。多くの皆様、特に学生・院生の皆様のご参加を期待しております。

日時 2023年2月3日(金)13:10-16:45
開催形態 オンラインのみ 参加登録した方にzoomへのリンクをお知らせします
参加申込 こちらのフォームからご登録ください。
(締め切り:2月2日12:00)
参加費 無料
言語 日本語
主催 HAI-FES (https://www.arc.hokudai.ac.jp/hai-fes/)
北極域研究センター (https://www.arc.hokudai.ac.jp/)
共催 北海道大学フューチャー・アースコンソーシアム https://hufec.arc.hokudai.ac.jp/

 

プログラム

講演:

13:10-13:15 概要説明
13:15-14:00 谷口真人(総合地球環境学研究所副所長、フューチャー・アース日本委員会委員)
「文理融合の学際研究と社会の中の科学 」
14:00-14:45 飯島慈裕(三重大学生物資源学研究科教授)
「フューチャー・アース学とその実践 -永久凍土荒廃の諸現象にまつわる超学際的な取り組み」
14:45-15:30 加藤博文(北海道大学アイヌ・先住民研究センター教授)
「先住民と文化的多様性研究の今」

 

座談会:

15:45-16:45 「超学際的研究の実践と社会における科学の役割」
ファシリテーター:大西富士夫 (北海道大学北極域研究センター、准教授)
パネリスト:谷口真人、飯島慈裕、加藤博文

 


第2回HAI-FESセミナー
〜サステイナビリティ・サイエンスが目指す北極域の課題解決に向けて

(ポスタ—はこちら

北極域では、急速な温暖化とそれに伴う種々の環境変化が起きています。北極社会が直面しているこれらの問題は、いずれ非北極圏でも遭遇することが予想されます。サイエンスには、分野をこえた連携や新たに生起する社会の課題や要請にこたえ、持続可能な課題解決策の実現に貢献することが求められています。大学の機能強化促進プロジェクトであるHAI-FESでは、北極域の課題解決につながる知見や情報を提供し、議論する機会となるセミナーを定期的に開催いたします。第2回セミナーを以下にご案内申し上げます。第2回セミナーでは、フューチャー・アース日本委員会の共同代表である安成哲三氏に科学と社会のあり方について、Ram Avtar氏からFuture Earth Global Land Programmeの活動の紹介も含めてSDGsの実施に向けた地理空間データについて発表いただきます。また、近藤祉秋氏からは「スローサイエンス」としての文化人類学とマルチスピーシーズ研究について、当センターの大西富士夫と対談形式で発表していただきます。さらに安成氏、近藤氏および当センターの大塚夏彦がパネリストとなり、大西の司会で、フューチャー・アース活動について討論を行います。

日時 2022年8月4日(木)9:25-12:20
開催形態 ハイブリッド オンラインのみ
会場:北海道大学 創成研究棟 5階 大会議室
オンライン:参加登録した方にzoomへのリンクをお知らせします
参加申込 こちらのフォームからご登録ください。
(締め切り:8月3日12:00)
参加費 無料
言語 日本語 (一部英語、日本語への通訳無し)
主催 HAI-FES (https://www.arc.hokudai.ac.jp/hai-fes/)
北極域研究センター (https://www.arc.hokudai.ac.jp/)
共催 北海道大学フューチャー・アースコンソーシアム https://hufec.arc.hokudai.ac.jp/

最近のコロナ感染者の急増を考慮し、オンラインのみでの開催に変更します。ただし、プログラムの変更はございません。(2022/8/1)

 

プログラム

講演:

09:25-09:30 概要説明
09:30-10:10 安成哲三 (総合地球環境学研究所、京都気候変動適応センター長/フューチャーアース日本委員会 共同委員長)
「科学と社会のあり方について−地球的地域的課題にどう向き合うべきか」
10:10-10:50 Ram Avtar (北海道大学地球環境科学研究院 統合環境科学部門、准教授/Future Earth Global Land Programme Japan Nodal Office Director)
「Geospatial Data for Implementation of SDGs」 (英語発表、通訳無し)
10:50-11:30 近藤祉秋 (神戸大学大学院国際文化学研究科、講師)
「マルチスピーシーズ研究とは何か? 自然科学と人文学の対話を目指して」
(大西氏との対話形式)

 

座談会:

11:30-12:15 「サステイナビリティ・サイエンスが目指す課題解決」
ファシリテーター:大西富士夫 (北海道大学北極域研究センター、准教授)
パネリスト:安成哲三(既出)、近藤祉秋(既出)、大塚夏彦(北海道大学北極域研究センター、特任教授)
12:15-12:20 閉会

 


第1回HAI-FESセミナー

HAI-FES(Hokkaido University Arctic Initiative for Future Earth and SDGs )は地球全体に影響を及ぼしている北極域の急速な環境・社会の変化に対応し、北極域の持続可能な利用を実現するために、北海道大学の北極域研究者が部局を越えて結集し拠点を構築し、北極域の諸問題について課題解決型の総合的な研究を実施し、その枠組みや成果を国連SDGsへの貢献や大学院教育に活用することを目的としている。

そこでHAI-FESセミナーシリーズでは、北極圏やその周辺域において、学術的研究に加えて、その活用や普及活動を行っている研究者等を講師として招き、その活動について紹介してもらい、北極圏およびその周辺域において北極に関わる諸課題に取り組んでいる人々のネットワークの形成を目指すものである。

日時 2022年3月23日(水)10:50-12:20
開催形態 Zoomによるオンライン開催
言語 日本語
参加費 無料
参加申込 3月22日12:00までに、こちらのフォームからご登録ください。
主催 HAI-FES (https://www.arc.hokudai.ac.jp/hai-fes/)
北極域研究センター (https://www.arc.hokudai.ac.jp/)
共催 北海道大学フューチャー・アースコンソーシアム https://hufec.arc.hokudai.ac.jp/

 

プログラム

10:50-11:05 開会、趣旨説明、HAI-FESプロジェクトの紹介
11:05-11:35 地球環境の危機とFuture Earthの役割 
講師:春日文子 Future Earth国際事務局(日本ハブ事務局長)/ 国立環境研究所(特任フェロー)
11:35-11:55 寒冷地におけるBuilding Energy Efficiencyの多様なベネフィット
講師:森太郎 北海道大学工学研究院(准教授)
11:55-12:15 北極海洋生態系脆弱性評価と遠隔海洋観測
講師:平田貴文 北海道大学北極域研究センター(特任准教授)

お知らせ:第2回HAI-FESセミナーは6月下旬に海外からの講師も招いて(言語は英語で)開催する予定です。ご期待ください。

 


温室効果ガス研究の最前線-パリ協定の目標達成に向けて

国立環境研究所 GCPつくば国際オフィスとFuture Earth Japanとの共催で、下記のオンラインイベントが開催されます。

地球温暖化の鍵となる、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素などの温室効果ガス。 観測やモデルによる最前線の研究から、温室効果ガス循環の現状や将来の予測を紹介し、パリ協定の1.5度目標の達成に向けて何が必要か、考えます。

日時 2022年2月10日(木)13:30-15:00
開催形態 Zoomウェビナーによるオンライン開催
言語 日本語(英語講演には同時通訳有り)
参加費 無料
参加申込 2月9日(水)までに、以下よりご登録ください。ご登録後、参加用のZoomリンクが届きます。 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_oBaqYK-OQ6ao7u1giXcHMQ
主催 GCPつくば国際オフィス、フューチャー・アース日本ハブ、国立研究開発法人国立環境研究所 地球システム領域

 

講演者

Giles Sioen フューチャーアース日本ハブ シニアオフィサー/国立環境研究所 特別研究員
Prabir K. Patra 海洋研究開発機構 地球表層システム研究センター 物質循環・人間圏研究グループ グループリーダー代理
伊藤昭彦 国立環境研究所 地球システム領域 物質循環モデリング・解析研究室長
中岡慎一郎 国立環境研究所 地球システム領域 大気・海洋モニタリング推進室 主任研究員
遠嶋康徳 国立環境研究所 地球システム領域 動態化学研究室長
羽島知洋 海洋研究開発機構 環境変動予測研究センター 地球システムモデル開発応用グループ グループリーダー代理

 

開会挨拶:三枝信子 (国立環境研究所 地球システム領域長)
コメンテーター:江守正多 (国立環境研究所 地球システム副領域長)
モデレーター:白井知子 (国立環境研究所 GCPつくば国際オフィス代表)

多くの皆様のご参加をお待ちしております。 よろしくお願い申し上げます。