2026年度 若手人材海外派遣・受入プログラムの追加公募決定!
第2回募集期間は2026年7月13日(月)~8月10日(月)まで。
本プログラムは、北極域研究強化プロジェクト、ArCS Ⅲ( Arctic Challenge for Sustainability-3)の趣旨を踏まえ、次世代の北極域研究を担う若手人材の育成を目的として行うものです。プログラムを通じて、今後の研究活動の進展、国際的な人的ネットワークの構築、および北極域研究のさらなる推進に資することを期待しています。
派遣プログラムでは、日本の大学等学術研究機関に所属する大学院生や若手研究者および実務者を対象に、国際会議での発表、情報収集、海外の大学や研究機関滞在による研究、フィールド調査、国際的な人的ネットワークの構築などを支援します。 受入プログラムでは、海外を拠点に北極域研究に取り組んでいる海外若⼿研究者の⽇本国内の⼤学・研究機関への渡航と滞在を支援することにより、次世代の研究者を育成するとともに、我が国と海外の研究者の相互交流の活性化や国際協⼒体制の強化を⽬指します。
2026年度第1回の募集では派遣プログラムに5名、受入プログラムに3名が採択され、6月から順次、現地での活動に励まれています。
北極域研究にご興味ある方、この機会にぜひ応募ください!
※前プロジェクト(ArCSII)で支援を受けて海外に派遣された方のインタビューです。
https://www.nipr.ac.jp/arcs2/outreach/fellowship-interview2020/
募集期間
募集期間:2026年7月13日(月)~8月10日(月)正午12:00【時間厳守】
派遣時期:2026年9月~2027年2月
2026年度第2回募集要項および申請書類一式
派遣プログラム
受入プログラム
対象となる分野・取組み・渡航期間
- 対象分野 北極域に関する全分野。
- 対象となる取組み
- 現地の大学や研究機関等を訪問しての北極域に関する共同研究、議論や情報交換を行うなどの人的交流、フィールド調査等の取組み。
- 北極域研究に関する国際会議やコース等へ参加し、情報収集や人的ネットワークの構築、知識や技術を習得する取組み。(国際会議参加の場合、原則として自身の発表を行うことを条件とします)
- 渡航期間 原則として1か月以内
※受入プログラムにおいて、日本への入国に必要なビザを取得するための書類(招へい理由書等)は北海道大学から発行します。これらの書類の発行と送付、渡航に関する手続きは、採択決定後2~3 週間程度を要します。日本大使館/領事館へのビザ申請から交付にかかる期間に加え、上記の期間を考慮し実施期間を決定してください。
採用予定数
若干名
審査及び結果
審査は、北海道大学ArCS III事務局及び審査員が行い、派遣支援対象者を決定します。審査結果は、募集期間終了から1カ月後を目処に、申請書記載の本人連絡先にメールにて通知します。
本件担当
〒001-0021 北海道札幌市北区北21条西11丁目
北キャンパス総合研究棟2号館(次世代物質生命科学研究棟)2階
北海道大学北極域研究センター ArCS III北大事務局 若手人材海外派遣・受入プログラム担当
E-Mail:arcs3_HU(at)arc.hokudai.ac.jp







