組織

組織図

総合戦略室

専門分野をまたぐ新しい学術的基盤・学術活動、ならびに社会的な課題解決を目指す

  • 学内連携部局、国内研究機関、国外研究機関及びステークホルダーと協働した機動的なタスクフォースの企画・運営・統括
  • 北極域学の学理基盤形成の調整及び統括
  • 全学ビジョンの実現及び国際対応の調整及び統括
役職 氏名
教授/センター長 杉山 慎
准教授/副センター長 サウナワーラ ユハ ミカエル
センター長補佐 小木 雅世
准教授 ポドリスキ エブゲニ
特任教授 深町 康
特任准教授 大西 富士夫
特任准教授 平田 貴文

北極域学創成部門

北極域研究ユニット

キーワード雪氷圏、環境、動物、気候、グリーンランド

担当する大学院大学院環境科学院

北極域における海洋物理・海氷環境・雪氷圏・気候における環境変化を解明する。

杉山 慎 教授 / センター長

雪氷学

ポドリスキ エブゲニ 准教授

地球物理学、生態物理学、信号処理

ユニット責任者

深町 康 特任教授

海洋物理学、海氷

広域横断研究ユニット

キーワードエコシステム、地球システム、リモートセンシング・モデリング

担当する大学院大学院環境科学院

北極域と中緯度域の相互作用を自然環境、政治、経済から解明する。

ガルシア モリノス ホルヘ 准教授

水圏生態学

平田 貴文 特任准教授

地球観測、海洋学、統合海洋生態系評価
ユニット責任者

岩花 剛 特任教授

地球雪氷学

アイリーン・アラビア 特任助教

水産海洋学、海洋生態学

連携融合研究ユニット

キーワードガバナンス、コミュニティ、インフラストラクチャー、経済、国際関係

担当する大学院スラブ・ユーラシア学講座(大学院文学院人文学専攻)、公共政策大学院

タスクフォースのシーズとなりうる融合研究を担い、課題解決に資する新たな学理を集中的に研究することで、北極域研究にブレークスルーを起こす。

大西 富士夫 特任准教授

国際政治学 北極域学 地域研究

サウナワーラ ユハ ミカエル 准教授

北極域学・地域研究

ユニット責任者

林 直孝 海外研究員

准教授(カルガリー大学)
環境人類学、開発学

ロマーエヴァ マリーナ 特任助教

環境ガバナンス、北極域研究、地域研究

人材募集

募集期間:令和8年5月13日(水)正午 必着

<北海道大学 北極域研究センター 特定専門職員の募集について>

北海道大学北極域研究センターでは、北極域の気候変動と社会変化に関する研究教育活
動を行っています。2025年4月にスタートした日本の大型北極プロジェクトArCS III(北
極域研究加速プロジェクト)では、学内外の研究者と連携して、研究と人材育成事業を担っ
ています。この新事業において、北極域に関わる若手人材育成・広報・アウトリーチに従事
する特定専門職員を募集します。急激な気候変動と緊張する国際情勢のもとで、北極域の重
要性がますます高まっています。美しい自然環境と伝統文化を持つ北極域を舞台に、持続可
能な未来の実現に取り組んでみませんか?みなさんの経験や知識を活かして、若手研究者
の育成、社会発信、研究基盤の構築を担って頂ける方の応募をお待ちしています。

1. 職名・人数 契約職員(特定専門職員) 1名

2. 所属
(雇入れ直後)北海道大学北極域研究センター(https://www.arc.hokudai.ac.jp/
(変更の範囲)変更なし

3. 職務内容
(雇入れ直後)
 ArCS III 北極域研究加速プロジェクト(以下参照)に関する次の業務
 ・ 大学院生や若手研究者が参加する、国際交流事業、国内外の野外実習や講義プログラム
  の企画・立案、運営、支援
・ 新事業および本センターに関する広報やHPの作成
・ 会計・経費処理、進捗管理、発注等
・ 本学の他部局および他大学・研究機関との連絡、調整等
・ 書類作成(英文も含む)、情報集計
・ イベント等の企画、準備、運営、支援
・ 外国人研究者の支援
・ メール問い合わせ、電話・来客対応等(海外からの連絡や外国人来客も含む)
 ArCS III プロジェクトは2025年4月~2030年3月に実施されている文部科学省の補助金事業で、国内外から多数の研究者が参画する総合的な北極域研究プロジェクトです。
 ArCS III プロジェクト:https://www.arcs3.nipr.ac.jp/
 ArCS III プロジェクト(北大での取り組み):https://www.arc.hokudai.ac.jp/arcs3/
(変更の範囲)変更なし

4. 応募資格及び必要な経験
 1) 大学卒業またはそれと同等以上の能力のある方
 2) 広報やHP作成の実務経験の他、研究教育活動、国際的な活動、科学アウトリ
 ーチ、イベント企画など、様々な経験を持つ方を希望しています。ご自身の経験
 を応募書類に詳細に記載してください
 3) 日本語及び英語による業務遂行が可能なこと
(英語能力の目安:TOEIC 700 点以上または同等以上の英語資格を有すること)
 4)パソコン操作(メール、ワード、エクセル、パワーポイント等)ができること

5. 労働契約期間
令和8年6月15日以降なるべく早い時期(応相談)~令和9年3月31日
(試用期間:採用の日から1ケ月間)
※具体的な採用時期は内定者と相談の上で決定します。

6. 更新の有無
更新する場合があり得る(毎年度勤務実績等に基づき労働契約の更新の可否を判断)。
なお、1年度ごとの更新とし、当初の採用日から5年を超えて更新することはない。
また、雇用経費の財務状況により 5 年より前に雇用期間を終了する可能性や、業務
中止や勤務実績により更新されない場合もあり得る。

7. 給与
1) 年俸制(月額380,000円~)とし、本学の規定により経験等を勘案して決定
2) 諸手当 本学の規定により、通勤手当、超過勤務手当等を支給

8. 勤務態様
1) 勤務日:週5日(月~金曜日)
2) 勤務時間: 8時30分~17時00分
3) 休憩時間: 12時15分~13時00分
  所定時間外労働:有(繁忙期に時間外労働を命ずる可能性がある)
4) 休日:土曜日、日曜日、国民の祝日に関する法律に定める休日、
                12 月29日~1月3日、その他大学が指定した日
5) 休暇 年次有給休暇、特別休暇(有給)

9.   健康保険等 文部科学省共済組合・厚生年金に加入、労災保険・雇用保険を適用

10. 募集者の名称: 国立大学法人北海道大学

11. 受動喫煙防止措置の状況 特定屋外喫煙場所を除き、敷地内禁煙

12. 応募書類
 (1) 履歴書(写真添付、メールアドレスを明記)
 (2) 職務経歴書(様式自由)
 (3) 志望動機と職務への抱負(様式自由、A4版1枚程度)
 ご自身の業務経験や技術経験など詳細に記載してください。また、北極域と北極域
 研究に対する興味、人材育成や教育事業、アウトリーチや広報活動への貢献の可能
 性について記してください
(4) 語学の能力を証明する書類(スコア等のコピー)
※なお、平成25 年4 月1 日以降、本学に在学経験(TA、TF、RA、非常勤講師、
短期支援員等を含むすべての職種)のある方は、当該履歴を漏れなく記載してくださ
い。
※応募に際していただいた情報に関しては、選考目的以外には一切使用いたしません。また、採用に至らなかった方の応募書類は、当該選考業務が終了後、適切な方法で破棄します。
※応募書類は日本語で記載してください。

13. 応募方法 応募書類全てをE-mailにて次の応募先に送付のこと
【E-mail】saiyo.arc「AT」ml.hokudai.ac.jp
※メール送付時には「AT」を@に置き換えてください。
※メールの件名を「北極域研究センター特定専門職員応募書類」としてください。
<公募に係る連絡先> 杉山慎(北極域研究センター・センター長)
E-mail:sugishin「AT」lowtem.hokudai.ac.jp
※メール送付時には「AT」を@に置き換えてください
TEL:011-706-9073

14. 応募期限 令和8年5月13日(水)正午 書類必着
※採用者が決定次第応募を終了する場合があります。

15. 選考方法 書類選考の上、面接を実施します。
※面接日時は、書類選考通過者にのみ、メールで連絡いたします。
※面接の際の交通費等は自己負担となります。詳細はこちらにてご確認ください。

皆様のご応募をお待ちしております!

 

 

兼務教員

北極域研究ユニット

役職 氏名
教授 上野 洋路
教授 古屋 正人
教授 グレーべ ラルフ
教授 野村 大樹
准教授 飯塚 芳徳
准教授 植竹 淳
准教授 白岩 孝行
助教 ティエボ ジャンバティスト
助教 的場 澄人

広域横断研究ユニット

役職 氏名
教授 山本 正伸
教授 上田 佳代
教授 西岡 純
教授 大木 淳之
教授 山田 朋人
教授 池 炫周
教授 佐藤 友徳
特任教授 岩花 剛
特任教授 露崎 史朗
准教授 石川 守
准教授 西川 はつみ
助教 富安 信

連携融合研究ユニット

役職 名前
教授 笠井  亮秀
教授 森 太郎
教授 加藤 博文
教授 児矢野 マリ
教授 服部 倫卓
准教授 渡部 典大
准教授 松野 孝平
海外研究員 林 直孝

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