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2026年度「北極・南極学特別講義II」 開講中です!

「Hokkaido Summer Institute 2026」プログラムの提供科目のひとつとして、9月14日から「北極・南極学特別講義II」が開講中です!

「北極」・「南極」を題材に、氷床・氷河セオリーから極域海洋の生態系、極地のツーリズムまで、様々な角度から包括的に極地の専門知識を学ぶ、北大ならではのユニークなプログラムです。

16日には、低温科学研究所のラルフ・グレーベ教授による氷床変動に関する講義が行われました。

講義はすべて英語で行われ、聴講、海外研究者との質疑応答、受講者自身の口頭発表など、世界に通用するコミュニケーション技術の習得もこのプログラムの醍醐味です。

17日には本センターのユハ・サウナワーラ准教授が、「北極・南極のツーリズム」をテーマに、北極と南極の違いやガバナンスの歴史など、基礎知識から最新の現状まで、幅広く網羅した講義を行いました。

「北極・南極学特別講義II」は10月2日まで開講中です。

29日からは、ドイツ・ブレーメン大学からウィルヘイム・ハーゲン教授を北海道大学に招き、極域海洋生態系に関する4日間の集中講義も行われます!


「北極・南極学特別講義II」は、環境科学院、低温科学研究所、北極域研究センターなど北海道大学の各機関と連携して運営する「北極・南極学カリキュラム(AASC)」の一部で、北大生はもちろん、外部大学院生や研究者、社会人にも幅広く門戸を開き、毎年開催されているプログラムです。

ArCSⅢの人材育成事業とも連携しています。