母子里雪氷実習

概要

北海道でも有数の豪雪寒冷地である母子里の北海道大学雨竜研究林を舞台に、降積雪、大気と気象など寒冷気象に関する野外観測を実施します。このプログラムは、北海道大学・南極学カリキュラムの基幹科目として開催しておりますが、2025年度の実習ではArCS-3北極域研究強化プロジェクトと連携して、全国の大学院生や実務者の参加枠を設けました。

積雪や大気の構造、河川流量など、厳冬期での野外観測とデータ解析を経験できるプログラムです。深さ2m近い積雪とマイナス20℃を下回る気温を肌で感じ、北海道ならではの自然現象を学んでみませんか。

★2025年度の実習に学外から参加された3名の参加レポートをこちらからご覧いただけます。

宮古理志様

浅尾宗洋様

大屋祐太様

2025年度募集:終了いたしました。

対象 修士・博士の大学院生
若手実務者(卒後10年以内)
開催日時 2026年1月19日(月)~23日(金)
※19日午後に北海道大学低温研究所にてガイダンスを実施予定。
参加費用 居住地から母子里までの往復交通費、期間中の日当・宿泊費を支給します。
その他の費用は自費となります。
申込期限 2025年12月1日(月)
参加の可否通知 2025年12月中旬ごろ予定

申し込みはこちらから

ニュース 過去の記事

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  2. 北大・北極・南極学カリキュラムの基幹科目として、毎年スイスアルプスでの氷河実習を開催しています。
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