サロマ湖海氷実習

サロマ湖での国際Sea Ice School

ArCS-3北極域研究強化プロジェクトでは、若手研究者育成・教育事業の一環として、雪氷大気間の物質循環研究に関する国際研究グループ(BEPSIICIce2Clouds、CATCH)によるサロマ湖での国際Sea Ice Schoolを開催しています。本Schoolでは、国内外の大学院生を対象として、極域の大気、積雪、海氷、海洋について、観測やモデリングを専門とした国内外の研究者が講師として参加し、講義、氷上実習、サンプル分析、データ解析などを10日間にわたって実施し、IPY-5やみらいIIなどで活躍する国内外の若手研究者の育成に貢献しています。

サロマ湖氷上での海氷採取の様子
海氷下海水採取後の記念写真

2025年度募集

対象:
博士課程大学院生(若手研究者や修士課程大学院生の応募も歓迎します)
使用言語:
英語
開催日時:
2026年2月28日から3月9日
参加費用:
700 USD
参加費および交通費支援:
国内の採択者に対してArCS-3からの支援有
申込期限:
2025年9月30日
参加の可否通知:
2025年11月末ごろ予定

申し込みはこちらから

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