『北極・南極学カリキュラム』のひとつとして、毎年夏に行っているスイス氷河実習。今年も8月22日から9月5日までの約2週間にわたって行われました。
参加した学生たちはヨーロッパ屈指の山岳地・スイスアルプスに広がる氷河を体感しながら、専門的な観測機器を用いたフィールド調査、過酷な自然の中での危機管理など、未来の国際的研究者として必要な技術と知識を身に着けます。
スイス連邦工科大学の教授による英語での講義と、現地の専門家や学生との共同プロジェクトを通じた国際交流も、実習の醍醐味です。





まるで写真から抜け出たようなアルプスの絶景と、本場のチーズフォンデュも堪能しました!
















