3月22日、北大総合博物館にてArCS-3沿岸コミュニティー課題の一般講演会が開催されました。グリーンランドでの研究を進める研究プロジェクトを一般向けに解説するイベントです。今回の目玉は、現地の猟師から譲り受けて以来4年間を経て、ついに組みあがったイッカクの全身骨格。この長い牙を持つ北極域固有の鯨は、国内にはほとんど骨格がありません。今後は北大総合博物館で展示される予定です。グリーンランドでの研究活動を紹介する講演に加えて、北極模型、写真パネルなど、様々な展示が行われました。
展示されたイッカクの全身骨格とプロジェクトメンバー[/caption]









