2026年6月6日に北海道大学にて開催した研究所・センター等合同一般公開では、沢山の方が北極域研究センターのブースに来てくださいました。
ブースでは北極域に暮らす生き物の毛皮、イッカククジラの骨格標本、北極域の模型が展示されました。
子供たちに特に人気だったのは、ホッキョクキツネの毛皮でした!
夏バージョンと冬バージョンを比べて、季節によって変化する毛の色に驚いた様子でした。
実際に触れてみて、手触りの違いを感じていたようです。
また、イッカククジラの骨格標本も大人気でした。どうしてこんな長い牙を持っているのか?興味は尽きない様子。
頭蓋骨と牙の実際の骨格標本は北海道大学総合博物館1階に展示されているので、是非見に来てください!
また、北極域研究センター長 杉山慎教授によるサイエンストークも開催され、とても盛況でした。
あいにくの天気にも関わらず、お越しくださり本当にありがとうございました! 







