今月15日、北海道大学内の若手研究者の交流と融合研究の創成を目的とした「第12回 北大・部局横断シンポジウム 若手連携が拓く研究イノベーションの創生」が開催され、当センター所属の中山智博氏(環境科学院博士課程1年・JSPS特別研究員DC1)が、ベストポスター賞を受賞しました。
ポスターの内容は、グリーンランド北西部のカナック氷河から流出する河川で、音響センサを使って流量を測定する研究をまとめたものです。
関連する観測やディスカッションでは、当センターのポドリスキ先生、杉山先生、今津拓郎さん(北海道大学環境科学院)、矢澤宏太郎さん(北海道大学環境科学院)にも協力していただきました。
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