若手人材海外派遣・受入プログラム
プログラムの概要
本プログラムは、GRENEプロジェクト(2014年)、北極域研究推進プロジェクト(ArCS、2015~2019年)、北極域研究加速プロジェクト(ArCS II、2020~2024年)を通し、若手人材の育成を目的として実施しています。
北極域研究強化プロジェクト(ArCSⅢ、2025年~2030年)では、2026年度から、北極域研究を志す日本の若手研究者・実務者・大学院生の海外渡航の支援に加え、海外の若手研究者・大学院生の日本への渡航を支援します。
派遣支援では、日本の大学等に所属する大学院生や若手研究者の主体的な研究計画に基づく海外派遣の機会を提供するとともに、フィールド調査の実施、国際会議での発表、情報収集、海外の産官学機関滞在による研究、国際的な人的ネットワークの構築等などを支援します。若手の応募者本人が計画する自発的・自律的な海外渡航を支援して北極域に関連する国際的な場で活躍する人材を育成することを目指しています。また、受入支援では、海外を拠点に北極域研究に取り組んでいる海外若⼿研究者の⽇本国内の⼤学・研究機関への渡航と滞在を支援することにより、次世代の研究者を育成するとともに、我が国と海外の研究者の相互交流の活性化や国際協⼒体制の強化を⽬指しています。
募集要項
2026年度 第2回 募集要項 *募集を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました!
2026年度、第2回公募が決まりました! 応募受付は2026年7月13日(月)~8月10日(月)正午まで
募集要項についてはこちらをご覧ください↓ 派遣プログラム(日本語・English) 受入プログラム(日本語のみ)
2026年度 募集要項
2026年度の募集要項についてはこちらをご覧ください。派遣プログラム 受入プログラム
2025年度 募集要項
2025年度の募集要項についてはこちらをご覧ください。
採択者・報告書等
2026年度 採択者一覧
2026年度 若手研究者海外派遣プログラム 採択者
| 氏名 | 所属機関 | 派遣先国名/機関・参加会議等 | 派遣期間 | 報告書 |
|---|---|---|---|---|
| WANG RUIXIN | 新潟大学農学部 特任助教 | アラスカ大学フェアバンクス校 | 2026年7月1日~2026年8月1日 | |
| 永井 彩実 | 北海道大学水産科学院 | デンマーク フィールド調査 (グリーンランド) |
2026年7月13日~2026年8月24日 | |
| 加藤 隼天 | 北見工業大学大学院工学研究科 | カナダ 砕氷船ルイSサンローラン |
2026年9月16日~2026年10月26日 | |
| 辻村 匠真 | 北海道大学水産科学院 | デンマーク フィールド調査 (グリーンランド) |
2026年7月13日~2026年8月16日 | |
| 二村 康平 | 国立極地研究所 特任研究員 |
米国 ルイジアナ州立大学 イタリア パビア大学 |
2026年10月4日~2026年11月3日 |
2026年度 若手研究者海外受入プログラム 採択者
| 氏名 | 所属機関 | 受入機関 | 派遣期間 | 報告書 |
|---|---|---|---|---|
| MEAGHAN CONNOR | アラスカ大学フェアバンクス校 | 京都大学 野生動物研究センター | 2026年11月14日~2026年12月14日 | |
| MEDHA BHARDWAJ | ジャワハルラール・ネルー大学 | 北海道大学 北極域研究センター | 2026年6月5日~2026年7月2日 | 報告書 |
| WANG YEFAN | エディンバラ大学 | 国立極地研究所 北極観測センター | 2026年9月10日~2026年10月7日 |
2025年度 採択者一覧
若手人材海外派遣 経験者の声
国際会議への参加・発表、海外の研究機関での研究及び交流、フィールド調査を希望する大学院生、若手研究者、実務者を対象とした若手人材海外派遣プログラムを行っています。 これまでのプロジェクト(GRENE、ArCS、ArCS II)を含め、海外派遣プログラムに参加した方の声を集めました。経験者が語る貴重な話、興味深いエピソードから、海外で研究をすることのリアルな様子に触れてください。







