陸圏研究グループ

北極域陸圏において生物と環境の相互作用を調べ、地球環境へ与える影響やシステムを解明する。
すなわち、炭素・水循環や永久凍土の現地調査を行うと共に、大型哺乳類、魚類や、植物の移動分散や遺伝的多様性、自然災害との相互作用等を明らかにする。また、火山活動や地震の観測から発生原理を明らかにし、その予測と防災情報の提供を検討する。

メンバー一覧

   

氏名 所属・職
グループ長 杉本 敦子 北極域研究センター・教授
副グループ長 露崎 史朗 地球環境科学研究院・教授
増田 隆一 理学研究院・教授
古屋 正人 理学研究院・教授
日置 幸介 理学研究院・教授
鄭 峻介 北極域研究センター・博士研究員
宮本 裕美子 北極域研究センター・博士研究員
両角 友喜 北極域研究センター・学術研究員
早坂 洋史 北極域研究センター・研究員
知北 和久 北極域研究センター・研究員
岩花 剛 北極域研究センター・海外研究員

ニュース 過去の記事

  1. ポドリスキ助教がEGU学術機関紙The Cryosphereのエディターに就任しました。
  2.  2019年5月8日~10日に北海道大学(創成科学研究棟)で第4回WGICA(中央北極海における統合...
  3.  J-ARC Netで2019 年度新たに開講する本講座は、大きく変動する北極に関する最新の情報を自...