雪氷圏研究グループ

北極域陸圏において生物と環境の相互作用を調べ、地球環境へ与える影響やシステムを解明する。
すなわち、炭素・水循環や永久凍土の現地調査を行うと共に、大型哺乳類、魚類や、植物の移動分散や遺伝的多様性、自然災害との相互作用等を明らかにする。また、火山活動や地震の観測から発生原理を明らかにし、その予測と防災情報の提供を検討する。

メンバー一覧

  

氏名 所属・職
グループ長 杉山 慎 低温科学研究所・教授
副グループ長 Evgeny Podolskiy 北極域研究センター・助教
Ralf Greve 低温科学研究所・教授
飯塚 芳徳 低温科学研究所・准教授
的場 澄人 低温科学研究所・助教
漢那 直也 北極域研究センター・博士研究員
安藤 卓人 北極域研究センター・博士研究員

ニュース 過去の記事

  1. 以下の通り、ArCSテーマ7総括シンポジウム 北極の人間と社会:持続的発展の可能性を開催いたします。
  2.  2020年1月20日から1月24日まで東京で開催されている“The joint PI meetin...
  3. 以下の通り、国際セミナーを開催します。