COPERA

本プロジェクトは、東部ロシア北極域の永久凍土帯において、自然生態系の炭素吸収量と都市と村落の炭素放出量を見積もり、気象・人口・経済状況とあわせて解析し、地方行政・住民が選択すべき解決策を考えるための基礎的データを提示する道筋をつけることを目指すものです。
*ベルモント・フォーラム(2009年設立)とは、地球の環境変動研究を行う世界の主要先進国・新興国のファンディングエージェンシー(研究支援機関)および国際的な科学評議会の集まりです。国際的な資金・研究者を動員し、連携することにより、人類社会の持続可能性を阻む重大な障害を取り除くために必要とする環境関連の研究を加速、深化させることを目的としています。
COPERA – C budget of ecosystems and cities and villages on permafrost in eastern Russian Arctic.

ニュース 過去の記事

  1. 5/7(月)~5/28(月) 北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟にて、公開講座「ロシアと北極の...
  2.  本センターの榊原大貴研究員(ArCS博士研究員)と兼務教員杉山慎教授の研究成果が、Journal ...
  3. 3/28(金) 京都外国語大学 竹内俊隆 教授をお迎えし、特別セミナー「中国の北極域政策と展望」を開...